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【グルメレポート】中華街の名店

2007/07/04 20:25

 

7月1日は私の会社の年度始まり
それに合わせ、社員総会が行われるが、
開催場所は中華街

まず、私の担当エリアである横浜市南区内に行き、
そこから中華街に突入するプランを描いた。

南区と中区の境目にあるのが、
よこはまばし商店街



市内でも有名な商店街でアーケードに100店以上が並ぶ。
韓国系の食材も豊富に揃っており、
あらゆる食品が手に入ることから「ハマの台所」とも言われる。

この商店街のすぐ脇にあるのが
    金刀比羅神社



11月には酉の市が行われるなど、
商売繁盛の神としても知られる
ここでお参りをしていざ会場へ。

会場は名店として知られる重慶飯店別館
料理は食べ切れないほどの量で
ややもったいないとも感じたが…。
さすが名店だけあって味は文句なし


中国産のあやしい素材など使っている様子もなかったが…。

いずれにせよ、この辺りは韓国、中国の人も多く、
韓国、中華料理が楽しめる。

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【格闘技レポート】猪木はサプライズを連発できるのか

2007/06/30 11:29

 

昨日のIGF。評価はさまざまだが、 
レスナーVSアングル戦を実現させたことで、 
一応の成功だろうか。 
しかし、見えな
い路線、選手・スタッフ不足など課題は山積み。 
当日までカードを発表しない猪木ならではの手法が今回は大物の激突で成功したが、 
これからはこれ以上のカードを提供していかなくてはならず、 
どこまでそれができるのか。 
あとは小川をどうアングルと絡ませるかということだが、 
そうそうアングルが何度も日本に来るとも考えづらい。 
常にサプライズを連発しなければいけない立場になった猪木。 
その手法がどこまで通用するのか。 

参考までに私が5年前に書いたコラムを。 
UFO時代に大失敗した「LEGEND」の翌日に書いたものだ。 
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LEGEND大失敗は猪木演出の限界 

昨日、東京ドームで行われた総合格闘技大会「UFO LEGEND」。
日本テレビが生中継したことでご覧になった方も多いと思う。
2時間以上すべて見たが、プロレス好きの私にとっては全く物足りない大失敗の 大会だったと言える。
それは格闘技好きの人にとっても、普段あまり格闘技に興味のない人にとっても同様だろう。 

こう着状態が続いた坂田戦、全く暴れない「テロリスト」村上戦で
格闘技初心者のチャンネルは巨人戦や「お江戸でござる」へ移っていただろう。
さら に「寝技世界一決定戦」と銘打った菊田-ノゲイラ戦はパンチで決着する始末。
猪木の関与が注目された藤田-安田戦は拍子抜け。こうして迎えた小川-ガファ リの「格闘技世界一決定戦」。
柔道とレスリングの五輪メダリストによる一戦も総合初試合のガファリの体はブヨブヨ。
体重に任せて小川をロープ際に追い詰め るだけで何もできない。
そうこうするうちに小川の左ストレートがガファリの鼻に入り、戦意喪失。
ファンが注目したガファリのカレリン(レスリング五輪3連 覇)のろっ骨を折ったようなファイトは見られずじまいだった。 

近年、K-1やPRIDE の総合格闘技が注目を集めているが、それに比べると昨夜の大会は迫力で大いに劣る。
何せ寝技で組み合ってている状態が長く、一発KOの緊迫感に包まれてい K-1とは大違い。
昨日は「テレビ向き」ではない試合が連続し、盛り上がりを欠く結果となった。 

LEGENDを総合プロデュースしたのがアントニオ猪木
強いカリスマ性でオーナーを務める新日本プロレスを自由自在に操ってきた。
プロレスだけ でなく格闘技にも太いパイプを持つ猪木がプロデュースする大会が多くなってきたが、
LEGENDに関しては完全な失敗。6万人近く入る東京ドームを2万 8648人しか埋められなかった現実がそれを物語る。
日テレ側が次回大会への条件としていた視聴率15%も厳しいだろう。
カード発表をギリギリまで遅ら し、正体不明の「」の存在をちらつかせる猪木のやり方は
一昔前までならファンの期待を高めることができたが、フタを開けてみれば案外といった結果が多 く、
ファンも離れていっている。もう「1・2・3ダー」や「闘魂ビンタ」だけでコアなファンは納得しない。
LEGEND失敗は猪木演出の限界を示したと 言っていい。 

何とか成功させたい日テレ側もガファリが総合初体験にも関わらず「格闘技世界一決定戦」と無理矢理煽った。
さらに、坂口憲二をパーソナリティに起 用するなど躍起になったが、
間の悪い流れに演出方法の未熟さを露呈した。
司会の福澤アナの猪木とのやり取りを見て、ジャイアント馬場がいたころの全日本プ ロレスで
「ジャストミート」を実況の中で連発していた福澤の姿が遠く霞んだのは私だけではないはずだ。 

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【もんまっちレポート】上半期個人的ニュースベスト3

2007/06/30 11:02

 

今日で6月も終了。 
上半期を個人的に振り返り、ベスト3でまとめてみた。 

□第1位□ 
■■仕事で戸塚区から南区へ異動■■ 

社会人生活も5年目に入り、初の異動。 
想定外も部分もあり、最初は戸惑ったが、 
徐々に慣れてきた。 
戸塚区時代はほとんど行くことがなかった横浜の中心部に 
行くことが多くなった。 
昨日もマリンタワー(写真)のそばへ。
 
それ以外にも、ランドマークタワーが近くに大きく見えることに 
感慨深くなる。 

□第2位□ 
■■仕事先輩に誘われ湘南国際マラソンに出場■■ 

会社内でエントリーが続発した湘南国際マラソン。 
5年ぶりにフルマラソンに挑戦し、 
3時間38分のタイムで完走。 
目標を3時間半に設定していただけに、 
やや無念だった。 
しかし、久々に走る感覚を取り戻したように思える。 
と言いつつ、それ以来、まともに走っていないが。 

□第3位□ 
■■仕事でFMヨコハマに電話出演■■
 

2月に「戸塚」特集で電話出演。 
戸塚の特徴を紹介するとともに、 
最後は 
「と」東海道の宿場から 
「つ」次々に 
「か」変わる戸塚 
と、あいうえお作文風にまとめ、 
これ以降、同コーナーであいうえおが定番となる。 

□次点□ 
■■馬券回収率が過去最低の20%台に■■ 

勝ってタテ目、1着-3着など 
初心者並みの外し方を連発。 
競馬生活始まって以来のスランプから 
脱出する見通しが立っていない。 
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振り返れば、すべて仕事絡み。 
異動の衝撃で、これ以外はほとんど記憶にない。

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【宝塚記念予想】ウオッカ封じるメジャーの先行力

2007/06/24 03:29

 

GI馬7頭、史上初のフルゲートで豪華メンバーになった今回。3歳馬、古馬、牡馬、牝馬の各カテゴリーの一線級が揃い、本来暮れの有馬記念が果たすべき役割を担っているようにも思える。それもこれも、64年ぶりに誕生した牝馬のダービー馬・ウオッカの参戦があったからこそ。圧倒的な強さで牡馬を蹴散らした馬が裸同然の51キロで出走できるメリットは大きい。そのウオッカの取捨が焦点になる

今回はアドマイヤメインが大逃げを予告し、シャドウゲイト、アサクサキングス、ダイワメジャーと早めに仕掛けたい先行馬が揃った。元々、このレースは緩みのない流れで上がりがかかる展開になりやすく、2003年から3年間は優勝馬の上がりは35、36秒台。33秒はもちろん、34秒台の末脚すら必要ないのだ。

ウオッカのダービーの上がり3Fはディープインパクトをも上回る33秒0。1000m通過は60秒5でディープの2005年=59秒9に比べればやや遅い。その流れがウォッカの末脚を引き出したと言っても過言ではない。初の古馬対戦で淀みのない流れになった場合…。
51キロとはいえウオッカの末脚が空回りすることも想定される

速い上がりが必要なく、消耗戦に強いとなれば、
ダイワメジャーの出番だ。1000m58 秒8の流れを先行して押し切った昨秋の天皇賞がこの馬の真骨頂。インティライミの逃げを2番手から抜け出し、上がりは35秒2。安田記念もそうだが直線の 長い東京で押し切る競馬ができれば、言われているような距離不安はない。事実、完全本格化前の昨年の宝塚でさえ4着。有馬記念でも3着している点は大き い。ましてや、高速馬場の阪神は最強マイラーにピッタリの舞台。「最強牝馬」とも言われるウオッカに牝馬で唯一、土を付けたのはメジャーの妹・ダイワスカーレットであることも忘れてはいけない。

3歳で挑戦した昨年秋の天皇賞で3着、ドバイではメジャーに先着した
アドマイヤムーンが 強敵。安藤勝己とは対照的に春のGIは良いところがない岩田が初騎乗となるが、じっくりと末脚を温存する乗り方ならチャンスがある。アドマイヤオーラの皐 月賞とともに香港のムーンで武豊が後方待機策をとって乗り替りになっただけに、岩田は早めの仕掛けを考えるだろうが、今回はそれではスタミナをロスするだ け。どこまで仕掛けを我慢できるかがポイントになる

ウオッカは▲。いい意味で裏切ってほしい期待もあるのは事実。ここで好勝負するようなら、一気に凱旋門賞が見えてくる

◎ダイワメジャー
〇アドマイヤムーン
ウオッカ
メイショウサムソン
スウィフトカレント
△カワカミプリンセス
△ポップロック

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【イザンヌレポート】私が知っているイザンヌ候補

2007/06/17 11:50

 

第2回のイザンヌオーディションが開催中。
第1回の参加者もいて、よりバラエティに富んだオーディションになりそうです。

その中で私が知っている方も何人か参加されているのが嬉しいところ。


まずは小田京子ちゃん
第1回は準イザンヌでしたー。

小田やかな日



◆ ◆ ◆
続いて嶽川美奈子さん
OLからグラビア界に参入し、
バニーガール姿にも挑戦。
相棒「ライオネル」が活躍しているブログは見ているだけで楽しいですよー。

皆さん聞いて下さいよー(>_<)



◆ ◆ ◆
3人目は三井麻琴ちゃん。
高校生なんですよー。
チョコレートとスターバックスが大好きな17歳です。

LOVE○chocolate



この3人は4月のアイドルパークに参加していたので、
より身近に感じます。
アイドルパークのレポートは下記から。

  【芸能レポート】アキバにアイドル31人が集合-1  

 

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【コラム105】ハニカミ王子に隠された日本男子ゴルフ界の低レベル

2007/06/17 00:18

 

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も┃ん┃ま┃の┃コ┃ラ┃ム┃ス┃ク┃ラ┃ン┃ブ┃ル┃第105号 2007.06.17
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    ハニカミ王子に隠された日本男子ゴルフ界の低レベル
 
 5月のマンシングウェアオープンを15歳8ヵ月で史上最年少優勝を果たした
石川遼。マスコミは早くも「ハニカミ王子」とニックネームを付け、早稲田大
学の斎藤佑樹の「ハンカチ王子」と同様にワイドショーなどのスポーツマスコ
ミ以外も扱っている。

 そのフィーバーぶりは日を追うごとに大きくなり、先日の関東アマチュアゴ
ルフ選手権では、TBSの情報番組「ピンポン!」が石川と同じグループで回
る選手にマイク装着を依頼し、問題に発展。番組内で司会の福澤朗が涙ながら
に謝罪をするという騒動まで起きた
。ほかにも、大会に石川目当てのギャラ
リーが多く詰めかけ、ほかの選手のプレー中に動くなどのマナー違反も続出。
石川自身が「止まっていてください」呼びかけるほどだった。

 斎藤もそうだが、石川も主婦受けしそうなルックスが人気の理由だろう。従
って、プレーの中身は二の次。マナー違反の「ゴルフ素人」が続出するのも無
理ない。あまりのマスコミの騒ぎぶりに将来を心配する声も少なくない
事実、石川と同じように2年前、15歳でプロを相手に活躍した伊藤涼太は「ス
ーパー中学生」「和製タイガー・ウッズ」とまで呼ばれたが、その後は泣かず
飛ばず。無理にプロの大会に引っ張り出されて疲労が蓄積したことと、成長期
で体の変化にプレーが付いていけないなどの理由で沈んだままだ。

 石川や斎藤がマスコミにもてはやされることで「天狗」になるとは考えづら
いが、石川はまだ15歳。何が起こるか分からないし、体の変化も訪れるだろう。
同じように15歳で阪神タイガースに入団した辻本賢人も当初は騒がれたが(最
近、父親が傷害で逮捕されて久々に話題になったが…)、現在でも1軍登板は
なく、体作りに専念している。15歳とはまだまだそんな時期なのだ。マスコミ
が期待したい気持ちも分かるが、将来を見据えているとは思えない


 石川一色の男子ゴルフ界だが、ちょっと待ってほしい。マンシングウェアオ
ープンでアマチュアの15歳に優勝されたという事実は大きい。百戦錬磨である
はずのプロが高校1年生に負けたのだ
。この大会には谷口徹、佐藤信人やロ
ートルとはいえ、ジャンボ尾崎も出場していた。そこでプロが負けたのだ。ゴ
ルフとは技術以上に精神面が問われるスポーツ。賞金のかかった試合で経験を
積んでいるプロが有利なのは言うまでもない。石川の優勝にケチを付けるつも
りはないが、プロのだらしなさは批判されるべき。その観点からの報道は少
なかったように思える。

 女子ゴルフは宮里藍の活躍を持ち出すまでもなく、世界レベルに近付きつつ
あるが、男子のそれはまだまだ。現在行われている全米オープンでも日本勢で
予選を突破したのは片山晋呉のみ。マンシングで石川に敗れた谷口、横尾要は
予選落ちしている。

 フェアウェイが広く、ラフが浅い日本のコースは「飛ばした者勝ち」の傾向
にあり、フェアウェイが狭く、深いラフの欧米のコースとは大きく異なる。ジ
ャンボ尾崎がそうだったように、いくら日本で飛ばしまくっても、世界では
通用しないのだ


 野球、サッカー、競馬とスポーツの世界はいかに世界と戦うかということが
テーマになっている。その中で男子ゴルフは時代に取り残された。日本のプロ
ゴルフが一見派手に見える「飛ばせる」コースで競っている限り、世界に
は追い付けない
。また、マスコミもそんな中で優勝した石川をヒーロー扱
いし、日本ゴルフ界の低レベルに目が行かないようでは、世界との差は広
がるばかりだ


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◆編集・発行:もんまっち ご意見は monco52@yahoo.co.jp まで 
◆Web site: http://www.geocities.co.jp/monco52/ 
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   めろんぱん http://www.melonpan.net/ 
◆登録・解除 http://www.melma.com/backnumber_66870/
 http://www.melonpan.net/melonpa/mag-detail.php?mag_id=006654 
◆今号のひとこと:ポスト筑紫?>ジャストミート福澤。
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【安田記念予想】スケルツィ粘り込みで大波乱だ

2007/06/03 14:45

 

地方NO.1ジョッキーのJRA初GI→若手成長株の初GI→新オークス男の3勝目→
牝馬のダービー制覇と来た東京5週連続GI。
もはや、理屈や理論では説明できない結果の連続で、安田記念も混戦模様。
多少強引な狙いでも許されるだろう

期待は◎マイネルスケルツィ
前走、京王杯SCは5F55.9の超ハイペースを演出。
それで0.1秒差4着の内容は秀逸。
決して逃げ馬ではなく、好位から差すタイプ。
3歳時のニュージーランドTでも好位差しで1.33.5の記録もある。
コンゴウリキシオー、ダイワメジャーのペースなら好位で控えていい。
先行馬が残りやすい今の東京の馬場が好位粘り込みをアシストする。

充実著しいスズカフェニックスが強敵。
香港馬なら昨年3着のジョイフルウィナー。

◎マイネルスケルツィ
〇スズカフェニックス
▲ジョイフルウィナー
△エアシェイディ
△ダイワメジャー
△エイシンドーバー
△ザデューク

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【イベントレポート】開港祭で盛り上がる横浜港

2007/06/02 18:59

 

6月2日は横浜港の開港記念日。子どものころは「学校が休みになる日」という認識しかなかったが、
今では開港を記念する節目の日だと思っている。ましてや横浜市では2年後の開港150周年へ向けて、
行政を中心にさまざまな行事が展開されている時期だけに、重みも変わってくる。

と言いつつ、横浜で生まれ育って27年の私は開港を記念する「横浜開港祭」に足を運んだことがなかった
これはいかんと、6月2日は開港祭を含め、関内・みなとみらいエリアを歩いた。

 
山下公園で開催されていたのは「横濱ドラゴンボート
20人の漕ぎ手がボートを操り、レースを行う。
全員の息が合って真っ直ぐ進む船もあれば、左右に蛇行する船もあり。
参加者は会社のグループなどもあり、「優勝したら社長から100万円」というボーナスが出る会社もあった。


 
開港祭会場へ向かうと、海王丸が展示されていた。
近くで見るとやはり大きい。


 
今年の開港祭は天気も良く、毎年参加している関係者によると「例年より人が多い」とのこと。
写真は市内の若手商店主らによるグループ「ハナノアナ」のブース。子どもが店を手伝える企画も成功で多くの人を集めていた。


南区担当の私に対し「ここは南区じゃないよー」という声をかけられたが、
横浜で仕事をする以上、開港祭は外せない部分でもあると感じている。

しかし、同時に「ここだけが横浜ではない」とも思う。
そこが360万都市の難しいところで、開港150周年への取り組みも
港に近い地域とそうでない地域で温度差が生じるかもしれない


市民の意識を変えるのは用意ではない。
あと2年、時間はあるようで意外にないのかも知れない。

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【ダービー予想】東京で真価発揮、ホウオーの末脚!

2007/05/27 14:46

 

皐月賞時の予想でフサイチホウオーを「昨年から皐月敗退→ダービー制覇を想像している。従って今回は▲にとどめる」と評価した。
レースを見終わった後、すぐに「ダービーはフサイチホウオーだろう」と感じた人が大半だろう。私もそう直感した。

ダービーをクラシックの“決勝戦”とするならば、皐月賞は“準決勝”。中山2000mを走れば、それまではっきりしなかった力関係がほぼ見えてくる。
だからこそ、フルゲートが18頭になったこの15年、ダービーで1番人気は【12-4-1-0】という安定した成績。各馬の能力は9割方明らかになっているのだ。

ペースは緩くなかったが、「行った行った」だった皐月賞。1番枠でうまく馬群をさばけず、大外を回って鼻+鼻だけ届かなかった3着。
上がり3F33.9 は勝ったヴィクトリーを2秒も上回るもの。完全に脚を余していた。初めて土が付いたが、今までにない迫力の末脚を見せてくれた。

東京向きなのは明らかで、スローに持ち込みたくない皐月賞1、2着が平均以上のペースを作れば、末脚も発揮しやすい。
ここへ向けて攻め馬を強化し、さらにパワーアップ。鞍上のアンカツが「7割勝てる」と自信を持っているのも頼もしい
あのキングカメハメハ以上に手応えを感じているとなれば◎しかない。
今年でダービー予想は17回目になるが、自信度で言えばディープインパクトナリタブライアン3冠馬のダービーと同程度と感じている

ペースが遅くなく、先週のオークス同様、スタミナ・底力が問われるレースになる。
その点から相手は皐月賞馬・ヴィクトリー。評価を落とす理由はない。ただ、折り合いの不安はある。
中距離タイプに見えるアドマイヤオーラより、武豊が乗れることになったタスカータソルテが最内枠を生かすレースで浮上する。

馬券は◎1着固定の3連単で。

◎フサイチホウオー
ヴィクトリー
△タスカータソルテ
アドマイヤオーラ
△サンツェッペリン
ナムマース
△ヒラボクロイヤル
△フィニステール
△ゴールデンダリア

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【オークス予想】末脚上位、後藤・オスカーが混戦制す!

2007/05/19 23:13

 

桜花賞2着のウォッカダービーへ向かったことで、
桜花賞馬・ダイワスカーレットで断然と思われたが、感冒で回避。
今週こそは順当決着と思われたGIが一転して波乱ムードに。

桜花賞1、2着不在の樫の女王決定戦はこの時期の開催になって初。
桜の1~6番人気が出走していないのも異例。
誰もが今週も波乱の結末を予測したくなる。

近年の桜花賞はオークスと密接に結び付いている。
それは、オークスがスローの上がり勝負で、実質的にマイルぐらいのスピード決着になっているからだ。
昨年こそハイペースでその仮説は崩れたが、基本はその考えで間違っていない。
桜花賞1、2着が不在なら、他路線からの食い込みがあっておかしくない

スロー→上がり勝負の仮説が成り立つならば、
◎トウカイオスカーの一発があって不思議でない。
スイートピーSは出遅れて最後方からの競馬。
直線は猛然と追い込んできたが、勝ち馬から0.6秒差の6着。
トライアル6着という結果だけ見れば、狙いづらいが、
上がり3Fはメンバー最速の33.9。
出遅れさえなければ勝ち負けできた数字だ。
1番人気ベッラレイアの勝ったフローラSでタイム差なしの2着だったミンティエアーを基準にすれば、
オスカーはミモザ賞でミンティを下している。
人気ほどの差はないはずだ

トウカイテイオー産駒で大きなフットワークは東京向きであることは間違いない。

出遅れグセがあるとはいえ、2400mならゆったり行ける。
鞍上・後藤も2度目の騎乗なら脚の使いどころをつかめている。
思い切った騎乗を見せる後藤だけに見せ場は作るだろう。

地方No.1(内田博)の中央GI初V→若手成長株(松岡)のGI初勝利
関東の風雲児(後藤)の初クラシック制覇という流れも不自然ではない

ベッラレイア、ミンティエアーのフローラS組が強敵。
波乱続きだけに手広くいくのが正解だ。

◎トウカイオスカー
〇ベッラレイア
▲ミンティエアー
△ローブデコルテ
△カタマチボタン
△ザレマ
△ハロースピード
△レインダンス

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